WiFiルーターマニアックス

SoftBankのWi-Fiセット割りがすごい

SoftBankで行っているWiFiセット割が、利用条件によってはすごい割引になります。
これは2014年3月31までのキャンペーンで、対象のSoftBankかEmobileのポケットWiFiを契約していれば、スマホの月額料金が980円も値引きされるキャンペーンです。
ただし、iPhoneの場合だけ、割引は445円の割引ですが、これはiPhoneのパケット通信料が元々割引価格なのが理由だそうです。

このキャンペーンのすごいところは二つあります。
2年間は980円の値引きですが、2年経過後も780円にはなりますが、割引は継続されることが一つ目のすごいところです。
スマホの料金が安くなるのはうれしいメリットです。

しかし、本当にすごいのは、これが家族の分のスマホも同じ金額だけ値引きされるということです。
最大5回線まで、家族であれば毎月980円スマホの月額料金が値引きされます。
家族にスマホ利用者がいればいるだけ割引も大きくなります。

これをうまく利用すれば、ポケットWiFiの実質的な負担費用はほとんどなくなります。
 

Wi-Fiルーターで固定費対策

モバイルルーターがあればこれ1台で、スマホもタブレットも携帯ゲーム機も接続が可能です。
しかも自宅のパソコンも接続可能なので、自宅の固定回線を解約することで通信費は大幅に抑えることが可能です。

実はこれを狙ってモバイルルーターの契約を考えているのですが、一つだけ心配があります。
それは7GBの速度制限です。
モバイルルーターで7GB以上のデータ通信を行うと、速度制限がかかってインターネットの通信速度が極端に遅くなってしまいます。
おそらく動画はもちろんのこと、普通のインターネット検索すら満足にできないかもしれません。
自宅のパソコンを含めれば、7GBはすぐに到達してしまいます。

それを回避する方法として、自宅のプロバイダー契約を光回線からADSL回線に変えてしまうことにしました。
ADSLなら月額使用料も対してかかりません。
プロバイダーやプランによって変わりますが、2000円程度でも契約が可能です。
とりあえず安くても固定回線さえ繋いでしまえば、自宅での通信はスマホもタブレットも、モバイルルーターも全て無線LANから引っ張ることができます。

外だけでのパケット通信なら、スマホとタブレットを足しても大した通信料にならないので、7GBを超えることはまずないです。
モバイルルーターとADSLの合わせ技で、データ通信料を抑えることにします。
 

HWD14なら速度制限なく使える

モバイルルーターを契約することにしたのですが、私が選んだのはHWD14です。
これの特徴は、利用に合わせて3つのモードを切り替えることができることです。
 
まず、ノーリミットモードですが、これはWiMaxの通信規格を利用することができます。
特徴としては利用制限がないので、いくらでもインターネットを接続することができます。

ただし、これはWiMax2+の110Mbpsの通信が使えないので、普段はハイスピードモードを利用することになります。
ハイスピードモードでは、WiMax2+の通信も拾いますし、もしWiMax2+が圏外でも自動でWiMaxの通信に切り替えてくれます。
ハイスピードモードも2年間は速度制限がかからないので、好きなだけ接続することができます。
特に110Mbpsの高速通信で速度制限がかからないモバイルルーターはWiMaxだけです。
私がHWDを選んだ理由は、この速度制限がないことです。

一応ハイスピードプラスエリアモードといって、auのLTEが使えるモードもありますが、これは追加で月額料金がかかるので、利用する予定はありません。
 

iPadもWiFiルーターでつなぎたい

ソフトバンクで契約したiPadの2年契約が今月で更新月になります。
引き続き通信料を払うのももったいない気がするので、ここで解約することにしました。
でもそうなると3G回線は使えなくなります。
そこで考えているのがポケットWiFiルーターの契約です。

今はiPadの他にスマホの106SHを契約中なんですが、どちらも3G通信で、インターネットの接続が遅いのが悩みの種でした。
このままiPadを月額4410円のパケット定額料を払って契約するくらいなら、4G対応のWiFiルーターで高速通信した方が快適に使えるはずです。

しかもiPadの定額料よりも安く契約できるので、維持費は返って安くなる計算です。
問題はソフトバンクのポケットWiFiルーターがきちんと4Gで繋がるかどうかです。
 
ポケットWiFiルーターはエリアが入らないと契約してもゴミになってしまいます。
一応友人の4G対応スマホはきちんと4G通信が繋がっているので大丈夫だとは思いますが、一度ショップに行って、きちんと4Gで接続できるのかどうかを聞いてくるつもりです。
 

タブレットを活用できるモバイルルーター

タブレットをもらいました。
本当にささいなきっかけで、タブレットが手に入りました。
友人からもらったのですが、これが中々優れもので、パソコンと違って簡単に持ち運びができます。
居間だろうとキッチンだろうと、トイレでも持っていくことができるのはすごいです。

ただしこのタブレット、WiFi環境でしか通信ができません。
もらっただけでもう料金も一切かからないのはうれしいのですが、どうせなら外でも使ってみたいと思いました。
そこで考えたのがモバイルルーターです。
モバイルルーターとは、持ち運びできる無線のルーターで、これとタブレットを一緒に持ち歩けば、家の外でもインターネットが使えます。
外でもタブレットでインターネット通信ができるなら、どれだけ便利になるでしょう。

ということで、モバイルルーターを契約することにしました。
今はテザリングという選択肢もありますが、ガラケー持ちの私にはテザリングはありません。
モバイルルーターで家でも外でももらったタブレットをとことん使います。

ちなみにWiMAX2 BIGLOBEから申し込むとKindleがただでついてきます。タブレット+WiMAX運用を考えている人は是非確認しておきたいところですね。
 

タブレット契約がついてくるキャンペーン

モバイルルーターを契約すべきか、スマホを機種変してテザリングをすべきか悩んでいます。
スマホはまだ2年経っていないので、機種変すると今の機種の残金が3万円も残っています。
スマホを変えないなら、モバイルルーター契約になりますが、毎月4千円程度の月額料金がかかります。

結局モバイルルーターなら他の機器にも使えるし、今のスマホの通信にも使えるので、モバイルルーターを契約することにしました。
普通なら家電量販店や携帯ショップに行くのでしょうが、私はスマホの場合もネットで契約先を探しました。
ネットの場合には様々なキャンペーンを行っていて、普通に買うよりもお得に契約できる場合が多いのです。

さっそくネットで最新のモバイルルーターを探しましたが、キャッシュバックのキャンペーンやタブレットがついてくるキャンペーンがあり、どれにしようか悩みました。

キャッシュバックならお金が直接戻ってくるのでうれしいと思いましたが、今回は敢えてタブレットを選びました。
親戚にタブレットを欲しがっている子がいたので、丁度良かったためです。
 

携帯キャリア3社のモバイルルーターの電波を比較

携帯キャリアで契約できるモバイルルーターが侮れません。
まずdocomoですが、第3世代の通信規格のエリア網についてはダントツです。
速度にこだわりがなく、とにかく地方でもどこでもネットにつなぎたい人には、docomoの安定度はダントツです。
電車などでの移動中も安定して繋がるので、移動が多い人にもお勧めです。

SoftBankはどっちつかずな印象です。
4G通信は110Mbpsと高速ですが、エリアはそれ程広くなく、どこでもとは言い難い状況です。
3Gでさえ繋がらないことが意外とあります。
それでもかなり改善はされていますが、iPhoneのように繋がりやすさナンバーワンになるのはまだ先の話のようです。

auに関しては、他社の中で初めて、LTE通信をモバイルルーターで採用しました。
それも、今話題のプラチナバンドLTEです。
通信速度こそ75Mbpsとソフトバンクに劣りますが、プラチナバンドは建物の中など、電波の遮蔽されそうな環境でも安定して繋がります。
エリアに関しても実人口率97%と、ほとんどの場所で繋がります。
 

新しいWiFiルーターは便利になりました

最近のモバイルルーターは色々と進化したんだなと知りました。
以前のモバイルルーターが故障で、保証期間も過ぎているので機種変更することになりました。

新しい機種でまず良かったのはタッチパネル搭載です。
パスワードの変更もモバイルルーターから直接行えます。
今は7GB以上のデータ通信を行うと、速度制限がかかるようですが、私はそこまでの通信はしません。
ワンタッチで、今月分のデータ通信料をディスプレイに表示もできるので、今どれ位通信をしたのかがすぐに確認できます。
タッチパネルでの操作は、わかりやすいだけでなく、モバイルルーターだけでできることが増えたのが大きいメリットです。

電池持ちもよくなりました。
節約して使っても1日持たなかったモバイルルーターでしたが、もう電池持ちは気になりません。
連続で繋ぎ続けても電池が持つので、モバイルルーターは日中カバンに入れっぱなしです。

4G通信で高速化されたことを店舗では強調されていましたが、私にとってはタッチパネルと電池持ちの恩恵が大きかったです。WiMAXを店舗で契約する場合はキャンペーンなどをしっかり確認しましょう。
 

WiMAXとEMOBILEのスマホとの相性はどちらがいい??

<スマートフォン時代>
現代はまさにスマートフォン時代といえます。街へ出れば、至るところでスマートフォンユーザーが多くみられます。そんなスマートフォンですが、インターネット通信がどうであるか?は大きな問題ですよね。高速速度で使い放題が理想ですが、料金についても気になるポイントです。ここではWiMAXとEMOBILEについて紹介していきたいと思います。

<スマートフォンとの相性>
スマートフォンの利用者にとって、WiMAXとEMOBILEの相性についても気になるポイントです。スマートフォン利用の場合はWiMAXとEMOBILEではどっちが相性がいいか?という点は、エリアにも左右されます。
都心であればWiMAXで問題ありませんが、地方や郊外では電波状況が良くないことからEMOBILEを選択した方が無難といえるでしょう。個々にあった形のものを選ぶこととなります。

<WiMAXの使用エリアは問題ないの?>
WiMAXの利用を検討している人にとって、エリアについても気になるところです。WiMAXは急速にエリア拡大をしていますが、EMOBILEと比較するとまだまだ限られたエリアでしか使用できません。地方出張が多い人やゴルフのプレー中など郊外でのチェックも欠かせないといった人もいることでしょう。その場合は、WiMAXに3Gがセットになっているものか、EMOBILEタイプがおすすめです。

<EMOBILEは利用制限がネック>
EMOBILEを利用しているユーザーが不満に感じている点といえば「利用制限」です。21時~1時と利用者が増える時間帯に規制がかけられ、速度はかなり遅くなります。料金をプラスして支払えば利用制限を解除できますが、費用も馬鹿にならず、この間我慢しているユーザーが少なくありません。これがWiMAXであれば利用制限を気にすることなく、使用することができます。ヘビーユーザーで電波状況も問題ないのであれば、WiMAXの方がおすすめです。

<最終的にWiMAXとEMOBILEはどっちがいいの?>
WiMAXかEMOBILEで迷っている人もいることと思います。どちらにも当然ながらメリットがあり、デメリットがあります。WiMAXのメリットとしては利用制限がなく、インターネットを常時使い放題という点です。一方EMOBILEのメリットとしては、郊外や地方などのWiMAXの電波が行き届かない場所でも利用することが可能であるといった点です。
デメリットはWiMAXの場合、首都圏などをエリアが限定されているためそれ以外の地域で使用することができないという点です。一方EMOBILEのデメリットは、頻繁に使用するユーザーの場合利用制限がかかってしまい、ある一定の通信量を超えたら大幅に速度が遅くなるといった点です。

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